マテリアタキオンのオンラインショップ Tachyon Healing Salon(タキオンヒーリングサロン)

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『マテリア・タキオン』とは

『マテリア・タキオン』が生まれるまでのヒストリー

『マテリア・タキオン』は、いったいどのようにして生まれたのでしょうか?
あの美しい色は、形が意味するものとは・・・?その秘密にせまるストーリーです。

MATERIA TACHYON INCOGNITA (MTI) 製品は、ドイツのチャネラーによって開発されたタキオン製品です。この製品が出来るまでのストーリーは、まるで“おとぎばなし”のようです。
どうやって、その“おとぎばなし”が“現実“になったのでしょうか?
その境目がどこにあるのか、知りたくありませんか?
物語の主人公は、フランクフルト出身のマルティーナ・ボシュニックとノースフィッシャーランド出身のトミー・ソムセン。二人のロマンティックな関係から、マテリア・タキオンが生まれました。

マルティーナ・ボシュニックは小さい頃から自動書記などによって、高次元の存在とのチャネリングをしていました。彼女はその存在を“シャンティルティ”と名づけ、いつも交流をしていました。幼い彼女にとって、紙の上にペンを置いただけで、シャンティルティがペンを走らせてくれるという現象は、とっても“普通”のことだったのです。そして、そのチャネリング能力を磨き、半トランス状態でシャンティルティとつながることが出来るようになりました。

マルティーナはドイツ哲学や芸術を大学で学ぶ傍ら、バンドでボーカルをして日銭を稼いでいたのですが、あるとき、様々なバンドが集まるコンサートで、別のバンドのドラマーに目が止まりました。北ドイツなまりの強い彼の名前はトミー・トムセン。そう、彼女のパートナーとなるべき男性でした。

トミーとマルティーナが恋に落ちるのに、そんなに時間はかかりませんでした。
互いに知り合い、すべてを話し合うようになり、彼らは人生を共に歩むことにしました。
マルティーナの不思議な能力は、彼らの愛の障害にはならず、むしろ、トミーはその能力に興味を示しました。そして、霊媒的なことから、スピリチュアルなことまで様々な勉強をし、彼女のチャネリング能力の向上に貢献しました。
そして、ついに、シャンティルティを通したリーディングを彼らのライフワークとすることになったのです!様々な人々の相談を受け、それをリーディングする傍ら、トミーは教育学を学んだ経験を生かし、マルティーナのチャネリングを取り入れたセミナーを主催しました。

こうした中で、1993年に初めて、タキオンに関する情報を得るようになりました。マルティーナとトミーはそれに夢中になりました。ある日、彼らがシャンティルティと一緒にリーディングをしていたとき、トミーはこのタキオン・エネルギーの背景について尋ねてみました。
すると、シャンティルティは「それについてもう少し知りたい???」と逆に尋ねて来ました。
答えは勿論 “イエス”!
この時から、彼らの“おとぎばなし”は“現実”へと動き始めたのです!

もう一つの高次元存在である“ダナハン”も、同じ時期にマルティーナを通して、タキオンに関する記述をはじめました。これは、のちに「テラ・タキオン」という本となります。初めの「テラ・タキオン」の草稿にも、すでにタキオン製品を作る方法が示されていたのですが、この時はまだ“それを創る時期”ではなく、この新しい情報であるタキオンについて、もっともっと、その背景と基礎を明らかにしていくことが重要な課題となっていました。
(「テラ・タキオン」は1997年に出版され、英語版もあります)
彼らの熱意と何回にも及ぶシャンティルティとの交流の結果、遂に、1996年5月、初めてのタキオン製品が誕生しました。
生命の木、ドーナッツ、スター・リングといった、ヨーロッパに古くから伝わり、今もその影響力のある伝統的な「フォーム」と「タキオン」という宇宙エネルギーの素晴らしい組み合わせ!
マテリア・タキオン製品は、ドイツではなく、まず、アメリカで行われたニューエイジフェアーで紹介され、脚光を浴びました。
これが、マテリア・タキオン製品が国際的に知られている所以です。
このすばらしい宇宙のエネルギーを一つの国の中だけに収めておくなんて、できませんよね?

マルティーナとトミーは、現在に至るまで、次々と新しいタキオン製品を生み出し、精力的にタキオンのセミナーを開催しています。もちろん、シャンティルティとのチャネリング・リーディングセッションも行っています。彼らのロマンティックで、“おとぎばなし”のようなストーリーは、今もなお、素晴らしい“サクセスストーリー”として、続いているのです。

マルティーナとトミーから最後にこんなメッセージです。
いつか貴方にもこんな質問がくるかもしれません。それに備えて、貴方だったらどう答えるか、考えてみてくださいね。

「それについてもう少し知りたい?」
テラ・タキオン

※この<『マテリア・タキオン』が生まれるまでのヒストリー>は、当時の日本総販売代理店であったジャパンニューエイジセンターにより翻訳されたコラムです。内容は、掲載当時のままとなっておりますので、ご了承ください。

 
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